Music is my life!

音楽がなけりゃ人生じゃない

ミニーリパートン(Minnie Riperton) 「 Lovin' You 」~実は母の愛情の歌でした

一度聞くと魅了されるこの曲。鳥の声かと思しき高音で歌い上げてて甘い、甘いけど甘ったるくない。確かな歌唱力。 それもそのはずオペラのボイストレーニング受けてたんですね。

モーリス・ホワイト(MAURICE WHITE)「 I Need You」 ~壮大な世界観

初めて聴いたのは・・懐かしい「夜のヒットスタジオ」で年末特集だった気がするんですが、海外との中継だったか、出てたのか。。ともかく出ていたのです、モーリス・ホワイトが。そして、これを歌い上げてました。

シャカタク(Shakatak)「ナイトバーズ」

最近届いたビルボード東京からの案内状に80年代のイギリス、 オシャレフュージョンバンド、Shakatakが載ってました。 Shakatakは、エレクトーンの曲として何曲かを知りました。当時中学生のわたしにはオトナサウンドでしたね。 母がピアノやエレクトーンの先…

リゾ(Lizzo)「phone」スマホなくした歌

ぽっちゃり(以上?)ラッパーのLizzo。20代の頃からいろんなヒップホップ・グループを渡り歩いて、2013年に、ソロデビューを果たしたそうですが、独特な世界観がわたしは好きで。 リッゾの概略 Phone // リッゾの概略 本名 メリッサ・ジェファーソン(Meliss…

アース・ウィンド・アンド・ファイヤー(Earth, Wind & Fire)「After The Love Has Gone」歌い上げ!!

70年代~80年代のディスコ全盛期の中心にいたグループ。70年代生まれの子どもだった私も大学生になる頃はクラブでこの曲でよく踊ってましたね。 時代を超えて、気持ちを高揚させてくれるソウルフルでダンサブルな音楽の宝庫! もはや伝説的な存在です。 この…

クライミー・フイッシャー(Climie Fisher)「This is Me」

まだ初めて彼らの歌を聞いたときの、恋に落ちたような甘酸っぱい気持ちを覚えます。 経験者の新人 「新人だけど、新人じゃない」みたいに木村克也さんがベストヒットUSAで紹介していたのを覚えてますが、そのとおり、すでにしっかりしたキャリアの持ち主たち…

ハワード・ジョーンズ(Howard Jones) アルバム「One to One」 名曲ぞろい!!

80年代は多機能になったシンセサイザーを多用するシンガー・グループが輩出された時代。日本でもイエローマジックオーケストラなどいましたよねー。 その時代に王道のブリティッシュポップス作品を世に送り出したエレクトロニックポップシンガー代表がハワー…

スタイル・カウンシル(The Style Council) 「Shout the top」~スタイリッシュに政治論議

80年代のブリティッシュポップロックを牽引したグループ! わたしが知ったときにはすでに解散したかしないかくらいなころでした。高校生のわたしにはオトナの音楽って感じで聞いてました。 その頃は、この曲も叫んじゃえ!位のものだと思ってた(英語よく分…

キュリオシテイ・キルド・ザ・キャット(Curiosity Killed the Cat)「Ordinary Day」〜ソウルフルなボーカル

この長ったらしいバンド名。過ぎた好奇心を戒めるイギリスのことわざです。 このかっこいいお兄さんたちバンドをわたしが知ったのは、花の高校生のとき。 そして初めて行ったコンサートは彼らのコンサートでした!時は1987年パンフレットもまだ大事に取って…

キニー・スター(kinnie starr) 「Sun Again」気だるさがカッコイイ

わたしがキニー・スターを知ったのは、レズビアンたちの日常を描いたアメリカのドラマ「エルの世界」の挿入歌でした。 比較的最近?(←アラフィフらしい感覚ですよね、、)な10年近く前でしょうか。。 主人公格のキャラクターでストレートで婚約者もいるジェ…

プリンス(Prince)「The Ballad Of Dorothy Parker」  不安定なメロディに魅せられます

ブログのスタートはやはり、この人で行きたい。 プリンス! 目次: プリンスの概略 プリンスの日本での人気について 敬虔なクリスチャンでビーガンだったプリンス コメディドラマに登場するお茶目なプリ様 オンラインとプリンスの戦い The Ballad Of Dorothy…