Music is my life!

音楽がなけりゃ人生じゃない

ToTo「Lea」~木陰で好きなひとに膝枕されながら聴きたい

こたろうです。今日は、懐かしいTOTO。最近解散したんですね。

 

心地よい南カリフォルニアサウンドで70~80年代に非常に人気のあったバンド、TOTOです。あの頃は、陶器メーカーTOTOの関係がまことしやかに言われましたけど・・・

 

https://jp.toto.com/common/images/header/1509header-logo.png

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TOTOのメンバが日本に旅行に来た時に、トイレにTOTOと書いてあったのを見てバンド名にしたとか。

本当なのかな・・・? w

 

TOTO概略


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  • 活動 1976年~2008年(メンバの難病サポートのため、2017年にはツアー再結成してアルバムも出してます)
  • 誕生 アメリカ合衆国
  • メンバー もともとはセッション・ミュージシャンの集まり。


AORサウンドバンドと評されるTOTOです。

でも、アルバムを聞いていくと、聞きやすい耳心地のよいロックもあれば、ハードロックスタイルやジャジーなもの、プログレっぽいものもあったりと、多彩。


全体、さわやかメロディアスなイメージ。

わたしは、もうすこしドロドロした・・?音楽が好きなんで、少しさわやかすぎるって感じで、たまに気が向くと聞いてました。

 

Lea


とはいえ、最近気づいたんですが、わたしロックバンドのバラードが好きなことが多いみたいで、TOTOのこの「TOTOらしくない」と一部のファンは言ってるLeaだけは、ずーっと好きです。

1868年発売6枚目のアルバム『Fahrenheit』の一曲。

リーダーのジェフ・ポーカロが作曲。ジェフ・ポーカロは、もともとはドラマーですが、しかもすごいドラマーですが

ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマー」において37位。

(WikiPedia)

こんな、木陰のようなしっとりとした曲をドラマーも作るんですね(偏見?

 


Lea - Toto + Lyrics

 


ちなみに、Leaは女性の名前(だと思ってます。色々調べたけどバックストーリー見つからず)で、TOTOは他にも女性の名前の「ロザーナ」が代表曲としてありますね。

 

40周年アルバム『40 Trips Around The Sun』にも「Lea」は含まれてるので、TOTOとしても、この曲はお気に入りなんでしょうかね。

www.sonymusic.co.jp


TOTOの好きなところをあげるとすると、AORの中でもどこか野暮ったさが残ってアーバン過ぎないところ。この「Lea」も、ものすごく切ないことを歌ってる歌詞も、こじゃれすぎてなくて好感持てます。

 

あと、ボーカル。
三代目ボーカリストのジョセフ・ウィリアムズの声が、暑苦しくラブを歌い上げるのではなくて、語るように歌ってるのが非常にいい。

 

疲れた日に聞くと、沁みます。


ところで、ジョセフ、懐かしい飯島真理とデュエットなんかしちゃってるんですね。。ついでに今回初めて聞いてみました。飯島真理も中学くらいのとき好きだった記憶がよみがえってきました。でも、飯島真理にこのAORは無理じゃ・・飯島真理の平たい声に突然、厚みのあるジョセフの声が重なってレベルの差が・・


Mari Iijima (飯島真理) - Send love to me

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