Music is my life!

音楽がなけりゃ人生じゃない

アース・ウィンド・アンド・ファイヤー(Earth, Wind & Fire)「After The Love Has Gone」歌い上げ!!

70年代~80年代のディスコ全盛期の中心にいたグループ。70年代生まれの子どもだった私も大学生になる頃はクラブでこの曲でよく踊ってましたね。

時代を超えて、気持ちを高揚させてくれるソウルフルでダンサブルな音楽の宝庫!

もはや伝説的な存在です。

この曲自体は、若い頃聞いてもなんだか演歌のように聞こえて好きになれなかったんですが40代前くらいから、グイグイ来ました。

 (Wikipedia)

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/2c/Earth%2C_Wind_%26_Fire_%282%29.jpg/450px-Earth%2C_Wind_%26_Fire_%282%29.jpg

目次

   

アース・ウィンド・アンド・ファイヤの概略

わたしが語る必要は無いくらい有名な彼らですが・・そして不勉強ですみませんが・・・かいつまんで。

 

  • モーリス・ホワイトが創立しリーダー。
  • 活動 1969年~現在
  • メンバー 長い歴史のなかでメンバーは流動しています。
  • 名前の由来 創設者のモーリス・ホワイトが自分の星(占星術が好きみたいですね)が”火”だったところから、アース(土、地球)、ウィンド(風)も併せてつけたそうです。

 

現在も現役です!!ホームページカッコイイ! 

www.earthwindandfire.com

初めて知った時は、彼らのアルバムカバーを見て何か宗教なのか??とおびえたのをおびえていますが、平和や愛(恋愛というより愛)など根本的なものを歌ってるし、衣装もなんだかすごいし、実際、ちょっとした新興宗教的なカリスマ性は否定できないですね。

これ、こんな感じ。エジプトとかそういうのを思わせるものが多い。


Earth, Wind & Fire - After The Love Has Gone (Audio)

だからか(いや、もちろん音楽性もすばらしいから)様々なアーティストにカバーされてます。したくなるのも分かる。親しみのある曲調の中に光る瞬間が沢山ありますもんねー。

だからリーダーのモーリス・ホワイトが亡くなったのは悲しかったな。。


あらゆるジャンルの音楽を取り入れた音楽作りだからだと思いますが、いつの時代聞いても古くなることなく、また商業的な匂いもしつつも飽きることがないです。

 

After The Love Has Gone

この後もきっと他の曲のことも書くと思う(どれもコレも好きで)、、でもその中で、わたしが今でも時々急に聞きたくなるのは、この歌。

ライブです↓。かっこいいぞ!!


Earth, Wind & Fire - After The Love Has Gone (Live)

 

  • リリース 1979年
  • アルバム 「I Am」
  • 受賞 グラミーのBest R&B Vocal Performance by a Duo or Group

 

かのヒットメーカーディビッド・フォスターなどが作曲に加わってます。

ジェイ・グレイドン、ビル・チャンプリン(シカゴの!)と3人の作曲だそうで、どうりで商業的にも成功するつくりなんだなー。

 

この曲はフォスターがモーリス・ホワイトに紹介したところ、モーリス・ホワイトが気に入ってEWFの曲としてリリースされました。

 

アルバム自体はリードボーカルでリーダーのモーリス・ホワイト自体がプロデュースしてます。

 

ビルボードチャートで2週間第2位を保持し続けたヒット曲です。UKチャートでも2位を獲得してます。世界中で愛された曲なんですね。分かります。だってすごいもの!!

 

 

何がすごいって・・・メロディ展開です。

 

   

始まりは恋人との幸せだった温かい気持ちを表すメロディで始まります。二人の幸せだった日々を回想しています。


それが


「Something happened along the way」何かが二人の間を引き裂き始めた。そこでメロディもぐっと激情的なものに変わります。

 

2:25のあたりから、本当に厚みのあるすばらしいメロディが展開されていきます。2:55で、それまで2回繰り返されたメロディがさらに展開されて、より気持ちの高まりを表していることが分かります。

 

悲しい。
悲しい。
やりきれない。
何をしたらよかったのか

 

 

と失った恋を振り返る気持ちをほんとーに美しく表してて圧巻。