Music is my life!

音楽がなけりゃ人生じゃない

ロバートパーマー(Robert Palmer)I Didn't Mean To Turn You On~ 美女をたずさえた紳士

ロバート・パーマーのことは「ロバパ」って呼んでた。亡くなったときはショックだったなあ。わたしはPower Stationのボーカルとしてロバパのライブを見ました。かっこよかったなー。

https://www.udiscovermusic.jp/wp-content/uploads/2016/02/pressure-drop.jpg

 

 

?

 

ロバパ概略

  • 出身 イギリス
  • 生誕 1949年1月19日
  • 活動 1969年~2003年

イギリス出身だけど、生まれてすぐにマルタ島に引っ越し。その後ティーンになってからイギリスにもどってきます。マルタ島にいる時代に、親の持つレコードでナット・キング・コールなどジャズボーカルを子守歌にしていたそうです。

 

また、結果的には晩年にあたることになってしまったのでしょうか。

 

亡くなったのもそうですが、スイスに移住しています。もとはお子さんの教育のためだったみたいですね。

意外に教育熱心?

 

ソウルフルな歌声で、セクシー。

後ろに無表情なモデル張りの女性を従えて歌う姿は、ただのイギリス紳士、じゃなくて、すこしイヤらしいイギリス紳士って感じで、カッコよかったなあーーー。

 

このころの洋楽って放題のつけ方が、センスがないっていうか、いや、逆にあるっていうか、、独特だったなあ。

ロバパ様の歌は、どっちかていうと、センスがない邦名をつけられている気がする。

 

だって、「Addicted to Love 」が「恋に溺れて」

なんか恋に溺れるって美しい恋って感じがするけど、ロバパが歌う姿はもっとネットリしてて、いやらしい感じがする!


Robert Palmer - Addicted To Love

 

ロバ様の名言を見つけました。

彼のスタイルを表してる!と思いませんか?

女性と付き合うような感覚で音楽を追い掛けている。最初にリズムを感じる、それからメロディ、そして最後に歌詞

(引用:udiscovermusic) 

 

大きくとしては、ジャンルは「ロック」なのかもしれませんけど、R&Bや時にはメタルなどのファクターも取り入れた曲を作ってます。ああ、かっこいい。

 

I Didn't Mean To Turn You On

Turn Onって、結構、性的な言葉ががっつりタイトルに入ってて、

 

ロバパ様ったら・・

 

と、思ったんですが、これはカバーで、オリジナルはシェレールという女性ボーカルの歌。


Cherrelle - I didn't Mean to Turn You On

 

Turn Onは「電源を入れる」という意味でも使われますけど、これは「その気にさせる」という意味です。直接的に性的に興奮させるって意味。(ちなみに、軽めに興味を掻き立てるっていう意味もある。)

 

「あなたをその気にさせるつもりはなかったの♡」

 

っていう罪深い女の子の歌ですね。

 

でも、ロバパ様が歌うと・・・・女性に対して「その気にさせちゃった?悪かったね」という、質の悪い男の歌になりますねえ。

曲調も、男性的にビートが効いていつつ、少し冷たい感じになってる。

 

ロバパ様は、マービン・ゲイのMercy Mercy MeとかI Want Youもカバーしてますけど、ただのカラオケじゃなくて、すっかりロバパのMercy Mercy MeとI Want Youに仕上がってる。

 

 

ということで、ロバパ様の「誘ったつもりはない」です!


Robert Palmer - I Didn't Mean To Turn You On

 

ちなみに、ロバパガールズのその後を紹介したサイトを見つけました。

美貌って継続が難しいんだなあ・・・

inthe1980s.com

?